暖かい日だったので久々パンを焼いてみましたよ

3月に入ってから急に暖かくなりましたね。春が近くにやってきたと感じられる様な1日でした。
今日は久しぶり、、と言うか数ヶ月ぶりくらいにパン作りをしました。私はホームベーカリーを持っていないので、もっぱら「手捏ね」です。
もちろん捏ねる事だけでなく、発酵時の調整も自分でやらなくてはいけないので、気温が高い方が良いのです。少々ズボラな私としては
室温で放置しているので・・。
冬だって暖房をしている訳なので大丈夫なような気がするのですが、わが家の場合、エアコンはビズ運転をしているので思いのほか暖かくないのです。
さて本日。室温放置でも問題なく発酵してくれました。オーブンにパワー不足が否めない状態なので焼成はイマイチ理想系ではありませんでしたが、
久しぶりの割には上手く出来たかな、という感じでした。
やっぱりパンの焼き上がりの時は、幸せの香りだなぁと改めて実感。
気付けば材料の消費期限も迫っているので、今日作業出来てよかったです。お金借りる 5万

女戦士のイサカが注目を集めた『邪馬台国の風』

2017年に宝塚歌劇団花組で上演された古代ロマン『邪馬台国の風』。トップ娘役に仙名彩世さんが就任し、この公演がトップコンビ明日海りおさんと仙名さんの宝塚大劇場お披露目公演でした。そして明日海さんがトップに就任後2作目より2番手スターとして組を支えた芹香斗亜さんの花組生として最後の大劇場公演でもありました。
後に邪馬台国の女王ヒミコになる少女マナを仙名さんが、幼いマナを助け後に邪馬台国の戦士となる棒術の使い手タケヒコを明日海さんが演じました。芹香さんは邪馬台国を亡ぼそうとする狗奴国の将・クコチヒコを演じました。2番手就任後初の悪役でした。邪馬台国の女戦士イサカを城妃美伶さんが演じ、かっこよさの中にも恋する女の子の愛らしさもある演技で魅了しました。
7年目までの若手だけで演じる新人公演は、主役ヒロインともに初主演でした。タケヒコを演じたのが98期生の飛龍つかささん、マナを演じたのが100期生の華優希さんでした。